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Re: キャノピー製作

 投稿者:きよきよガンバ  投稿日:2019年12月 9日(月)19時46分45秒
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  > No.2469[元記事へ]

チロさんへのお返事です。

横から失礼します。

プラ板のキャノピーですが、大きくて厚いと熱が均一に伝わらず、オス型に押し付けただけで冷えてうまくできないと思います。

やや古いですが、1978年9月のflying Models 誌にキャノピー製造機「フォーミケータ」のレビューがでていますが、使えるプラスチックシートは「butyrate」と書かれているもので、「celllose(セルロイド)」や「nitrate」は燃えるので絶対使うな、ABS butirate の0.02in から0.09 インチを、枠にとりつけて、オーブンで240度(華氏と思われる)に入れて熱し、垂れ下がってきたら作ったオス型を乗せたフォーミケータに被せて掃除機のスイッチを入れて一気に押し付ける、とあります。
枠は強い力が加わるので頑丈に作られていて、プラ板はねじで何か所も止めるようになっています。写真の額縁のようなものでは耐えられないのではないでしょうか?


同様に、Model Builder で昔取り寄せた自作キャノピー製造機「Vacuum Forming Table」の設計図と製作記事の場合は、小さいパーツでは0.0075から0.015インチ、大きいものは0.020から0.040インチ、0.050も「使えるものの、製作は難しくなる」と書かれています。


0.04インチ(約0.1ミリ)では薄いように思えますが、熱硬化することで強度を得ています。オーブンや掃除機を使わないなら、それくらいが限界でしょう。






 
 

キャノピー製作

 投稿者:チロ  投稿日:2019年12月 9日(月)17時07分43秒
返信・引用
  管理人さんこんにちは。こんにちは。いつも拝見しています。相変わらず製作意欲は凄いですね。ところでマッドマウスのキャノピー製作についてお尋ねです。もう少し詳しくというか順を追ってお願いできませんか。枠は百均の写真フレームで硬質カードケース(0.4mm塩ビ板)を「コンロであぶるのですか」それとも「ドライヤーかヒートガンで伸ばす」のですか。押し付けるのでヒートガン等はむりですね。やはりコンロであぶってエイヤーッですか。今エンビ板1mmでと厚くでなかなかできない。0.5mmだとフニャフニャになります。うまい方法はないですか。よろしくお願いします。  

Re: ピキシーT

 投稿者:管理人  投稿日:2019年11月28日(木)23時29分38秒
返信・引用 編集済
  > No.2467[元記事へ]

きよきよガンバさん

参考になったようで良かったです。
2つ目の記事は79年7月です。この時期は一条氏の記事が多いです。
 

Re: ピキシーT

 投稿者:きよきよガンバ  投稿日:2019年11月28日(木)19時09分55秒
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  > No.2466[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

さっそく該当記事をありがとうございました!
ふたつめの記事は4月号なのでしょうか?この中のシュバイツァー1-26Aは30年ほど前に、土手でよくソアリングをしましたが、ピキシーTと主翼が兼用だったということは記事で初めて知りました。ただ、ラダー機だったので強風の土手では苦労した記憶があります。開発の経緯を知ると、ますますその機体に興味がわきますね。

きょうはからガルモデルの「ドレスデン」を作り始めました。これを作り終えたらレオに取り組みたいと思います。重ねてお礼申し上げます。
 

ピキシーT

 投稿者:管理人  投稿日:2019年11月28日(木)18時06分13秒
返信・引用
  > No.2465[元記事へ]

きよきよガンバさん

ラジ技79年3月と4月に「レオ」「ピキシーT」に関する一条卓也さんの記事があるとのことですが、3月号のピキシーTの記事の後半にレオが紹介されていました。4月号には該当の記事はないようです。
ついでに、これらに関連する記事がありましたので一緒にアップロードしておきます。

https://yahoo.jp/box/ZHTIyl
https://yahoo.jp/box/3Uz0o2

参考になれば幸いです。

 

Re: 電動無尾翼機

 投稿者:きよきよガンバ  投稿日:2019年11月28日(木)12時47分41秒
返信・引用
  > No.2464[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

> きよきよガンバさん
>
> 3モータは珍しいですね。ミキシングが難しそうですが上手く飛んだときの喜びは大きいでしょう。
> ホルテンに搭載するとすればスケール感を損なわないような工夫が必要ですね。これを考えるのも楽しそうです。
>

「ガルキチ」のきよきよガンバです。

またまたお願いですが、ラジ技79年3月と4月に、「レオ」「ピキシーT」に関する一条卓也さんの記事があると、入手したレオの設計図に書いてありましたが、製作で参考にしたいのですがお持ちでしょうか?

ピキシーTは昔、所沢のF-1の鈴木研一さん(岳さんではありませんでした、失礼)から機体をもらって(一条さん自ら作ったものらしい)を飛ばしていましたが、度重なる引っ越しで持って行けず処分してしまいました。姉妹機のレオをどう作ろうか思案していますが、電動化してみるつもりです。

 

Re: 電動無尾翼機

 投稿者:管理人  投稿日:2019年11月17日(日)23時04分21秒
返信・引用
  > No.2463[元記事へ]

きよきよガンバさん

3モータは珍しいですね。ミキシングが難しそうですが上手く飛んだときの喜びは大きいでしょう。
ホルテンに搭載するとすればスケール感を損なわないような工夫が必要ですね。これを考えるのも楽しそうです。
 

電動無尾翼機

 投稿者:きよきよガンバ  投稿日:2019年11月14日(木)23時01分20秒
返信・引用
  ラダーモーターだけでうまく飛ばなかった無尾翼機ですが、エレボンを作り、メインモーターをパワーアップしてみました。ミキシングで四苦八苦しましたが、なんとか想定どうりになりました。ドラッグラダーと逆の発想で、右に旋回したいときは左のプロペラが回り、左に行きたいときは右のプロペラが回ります。普段は静止していて、有害抗力になっています。別バッテリーで駆動し、それぞれアンプでコントロールしています。直進時もスロー回転させたほうがよかったかもしれません。  

Re: ガルモデルのキット

 投稿者:管理人  投稿日:2019年11月13日(水)22時03分18秒
返信・引用
  > No.2461[元記事へ]

きよきよガンバさん

モデルジャーナルの83年11月号を探してみましたが見つかりませんでした。残念です。

過去、何度か無尾翼機を製作しました。グライダーとして見ると普通の形状の機体の方が高性能なので自然と飛行場に持参する回数が減ってくるようです。しかし、上手く調整して飛んだ時の喜びは大きくまた作ろうかということになります。この繰り返しで進歩がありません(笑)。

ご存知とは思いますがオークションにガルモデル シュトリヒIVが出品されています。入札中ですか?

 

Re: ガルモデルのキット

 投稿者:きよきよガンバ  投稿日:2019年11月11日(月)23時58分52秒
返信・引用
  > No.2460[元記事へ]

管理人さんへのお返事です。

> 製作されたガルモデルの機体の数が20機超えとは驚きました。F-1の鈴木さんとは鈴木亜久里さんのことですね。

いいえ、埼玉・所沢の模型店「エフワン」の店主をしていた鈴木岳さんのことです。30年ほど前に初めてこの店を訪れ、そこでガルモデルのライハーや頓所を作っている鈴木さんに会いました。鈴木さんが当時師と仰いでいたのが一条さんで、ぼくも鈴木さんから一条さんのことを教えてもらったのです。鈴木さんが店をたたんでペンションを始めるときには、一条さんからゆずってもらったという機体をそのまま何機ももらいうけました。そしてついに自分もガルモデル教の信者になってしまったというわけです。


> 「ガルキチ」とは的を得ていますがもう一人おられるとは。オークションの落札価格があがるので大変ですね。

そうですね。困ったものです。ぼくはキットのコレクターではなくて、散逸するガルモデルの図面をデジタル保存して残したいと思っているだけなのですが。

>
> 本題のホルテン1の製作記事ですが、このファイルの最後の記事が該当するように思いますが?
> 一条卓也変形RCグライダー全9回

いつか送っていただいた資料ですね!確かに、ラジコン技術に書かれたのは82年4月号とあり、モデルジャーナルより前のことですね。ただ、図面には「モデルジャーナル83年11月号を参照のこと」とあるのです。ラジ技以降、多少改良をしたということでしょうか?
どこをどう変えたのか知りたいですね。

このところ無尾翼機にはまってしまい、いろいろ手がけています。オーストラリアのマイクロンモデルス製のデプロンの無尾翼グライダー(FF、スパン43センチ)に、トイラジのツインモーターをつけて、デルタンの43d受信機、30mAの1セルリポをつけたら7,2グラムで仕上がり、体育館の中で左右のモーターコントロールだけでよく飛びました。そこで気をよくして3倍に拡大して外用のを作っていますが、さすがに外ではうまくコントロールできず風にあおられて操縦不能、エレボン仕様として作り直しています。ホルテン1も電動化しようと思ってます。


 

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