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 投稿者:hげdrfd  投稿日:2007年11月 6日(火)10時08分59秒
返信・引用
  <html>
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<title>私のページ</title>
</head>
<body bgcolor="olive">
<h1></h1>
私の世界

こんにちは、はじめまして!






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</html>
 
 

リレー小説 ドラマ戦争12

 投稿者:りょりょ  投稿日:2007年 8月17日(金)00時10分56秒
返信・引用
  「この前…諸井から電話があって…」
『もしもし?澤崎さん?貴方以前お子さん生まれてましたよね?』
諸井が大胆な質問をする。
『え?な、なに言ってるんですか貴方は、私はまだ結婚していませんよ。』
澤崎が目を大きく開きながら答える。
その声には明らかな動揺がみえた。
『私に隠したって無駄よ?全部知ってるんだから』
『結婚はしてなくても子どもはいるはずよ?名前はしらないけれど』
『それで子どもを生んだ後、彼女が夜逃げしちゃったんでしょ?』
諸井が何でも知っている口調で答えた。
『な、なぜそれを…』
澤崎はその場から逃げたい様な口調で答えた。
『私はね、なんでも分かるのよ?』
『しかも貴方は子どもが育てられなくてどうしたのかしら?知ってるわよ。』
諸井がどんどん問い詰める。
『……』
澤崎は言葉がでない。
『いい?このことをブログに書かれたくなければ私の言うことを聞きなさい。』
『私がブログに書けば貴方の弁護士としての立場はどうなるでしょうね…。』
諸井が楽しそうに言う。
「ってことなんだ…」
澤崎が話し終えた。
「ふーんそうだったのぉ…ねぇその彼女って松山真帆でしょ?」
喜美代がその人を知っているような口調で尋ねる。
「え!なぜそれを!」
澤崎が驚く。
「だってあたし柿木喜美代になる前は松山喜美代だったのよ?」
「そして貴方の子どもはいま目の前にいるじゃないの♪」
喜美代が驚きな事を言う。
「え…?目の前…?このこかい!?」
澤崎は混乱する。
「え…澤崎さんが…私のお父さん!?」
「た、たしかに私のお父さんもお母さんもだれかわからない…」
「…わ、私のお父さんがこんな身近な所にいたなんて…」
真実が途方に暮れる。
「お、おまえ…真実なのか…?」
澤崎が尋ねる。
「え、えぇ…私は澤崎さんに名前を言っていない…それなのに私の名前を知っているって事は…ほ、本当に…お父さんなのね!」
「お父さーーーーーーーん、えーーん」
真実が大泣きする。
「ところで真帆と何があったの?」
喜美代が真剣な顔をして聞く。
「そ、それは…僕と真帆が結婚しようと決めた時…」
 

リレー小説 ドラマ戦争11

 投稿者:リトル・ロッテ  投稿日:2007年 8月11日(土)12時11分8秒
返信・引用
  「安静にしていて下さい、ですって!? 冗談じゃない、私にはやらなければいけないことが、ああ…」
柿木は目まいを感じた。
「あまり興奮しないで下さい、とりあえず今日一日はゆっくりしてください」
岸村先生は柿木の体を押さえてニッコリした。
俺には時間がないのに…
柿木は心の中で不満をもらした。

翌朝
喜美代のむいてくれたリンゴを食べて不機嫌な顔をしていたところへ、真実がやってきた。
その後ろには、澤崎!
「大丈夫ですか? 柿木さん…」
「ああ、大丈夫だよ、ちょっと疲れてただけみたいだから…」
「柿木、ごめんな、俺、自分のことしか考えてなかった」
澤崎がおずおずと柿木の前にすすみ出て、言った。
「いいんだよ、俺の方こそ、お前の事情も知らずに、勝手に見捨てられたって怒ってた。友達失格だな」
「お互い様だよ」
「はいはい、お二人さん、友達のやり直しよ。こうなったのはみんな諸井のせいなんだから、うんとこらしめてやらなくちゃね」
笑い合う柿木と澤崎の横から真実がいたずらっぽく言った。
「さあ、澤崎さん、話して、諸井のおばさんが、貴方のどんな過去を、ブログに書くと言ったのか…」
「うん、実は…」
真実に促されて、澤崎が話し始めた。
 

リレー小説 ドラマ戦争10

 投稿者:りょりょ  投稿日:2007年 8月 9日(木)01時23分22秒
返信・引用
  「あっと、えっと…ぁれ…」
(バタッ)
柿木がなんと倒れてしまった。
諸井や澤崎のことで頭がいっぱいでよく寝れていなかったのだ。
しばらくして毎日欠かさずに見ているテレビがはじまっているのに下りてこないので、
喜美代が心配して様子を見に来た。
「きゃっ!!」
喜美代が柿木が倒れているのを発見した。
(ぴっぽっぱ…プルプルプル)
喜美代が急いで救急車を呼ぶ。
「あっもしもしあの、主人が倒れてて…」
数時間後…
「…あれ…?」
柿木が目を覚ました。
「あぁ…よかった…」
喜美代がホッと息をつく。
「貴方ベランダで倒れていたのよ、貴方が毎日見ているテレビを見に来ないから心配して見に行ったら…」
(ガチャッ)
細面の神経質そうな岸村先生が病室に入ってきた。
「あのっ先生原因はどうでしたかっ」
喜美代があわてて聞く。
「心配ありませんよ。ただ疲れがたまっていたみたいで、寝不足だったのでしょう。」
岸村先生がニコッとしながら答えた。
「まぁ少し安静にしていてください。」
 

リレー小説 ドラマ戦争9

 投稿者:リトル・ロッテ  投稿日:2007年 8月 8日(水)07時58分11秒
返信・引用
  突然、柿木の携帯電話の着信メロディーが鳴った。
柿木は思わずビクッとして、ポケットからケータイを取り出すと、ケータイの表示を見た。
小村、真実! まずいっ! ケータイの番号を教えといたら、よりにもよってこんな時にかけてくるなんて!
「誰からなの?」
美喜代の明るい声が飛んできた。
「いや、ちょっと、あのっ、会社からだよ」
言葉がうまく出ない柿木。
「ふぅん? 貴方何か変よ?」
美喜代が不思議そうな顔を向ける。
「ちょっ、ちょっと出てくるっ!」
柿木は二階に上がってベランダに出た。
「もしもし、柿木です。こんばんは」
「こんばんはぁ、柿木さん、真実です!」
「小村君、こんな時にかけて来ないでくれよ。私にも事情ってものがあるんだからさ」
いらだっているので、つい語調が強くなってしまう。
「ごめんなさい。あのね、ちょっと調べたんですけど、まずは澤崎さんの問題を解決した方が良いと思うんです」
「澤崎の?」
「うん、澤崎さんの過去に、何があったのか、できれば本人から聞きたいんだけど…」
真実の声のテンションが下がる。
「どうしましょう、明日、日曜日だし、待ち合わせして、澤崎さんの家に行きますか? それとも何か他の方法をとりますか?」
真実の声が遠くから聞こえてくるようだ。
どうする、しっかりしろ、俺!
 

リレー小説 ドラマ戦争8

 投稿者:りょりょ  投稿日:2007年 8月 3日(金)00時08分39秒
返信・引用
  「ガチャ」
柿木が家に帰った。
「おかえりなさぃ」
妻の喜美代が顔をだした。
「ただいま」
柿木が疲れた顔をして言った。
「あらあら、どうしたのそんな疲れきった顔しちゃって。」
喜美代が笑いながら言った。
「いやねぇ…諸井ってひとが私の書いた小説を勝手にドラマ化しようとしてるんだよ…」
柿木が頭を抱えていった。
「あら、いいじゃない♪それであなたの小説も有名になるじゃないの!」
喜美代がルンルン顔で言った。
「いや…諸井が作っているドラマは私が書いた小説通りにつくっていないんだ…」
「全部諸井が勝手にかえているんだよ…」
柿木が深くため息をついた。
 

(無題)

 投稿者:鞍馬の天狗  投稿日:2007年 8月 2日(木)10時23分35秒
返信・引用
  「小村真実、小村真実、おむらまみ・・ 真実 しんじつ・・がまみ・・」
柿井は頭をフル回転して 思い出した・・
あっ!!
この大声がスタジオに響いた
「思い出した・・道理で 俺に顔を見せなかったのか・・」
柿井は思い出した そう、小村は妻の旧性、所謂妻の連れ子な訳だ・・
真実だけを言って欲しいか真実・・と名付けたのに・・
そう思うと 目頭が・・
涙は見せまいと堪えた・・
然し、涙が・・・・。
小村は言った「ちょっと~ おじさ~ん何ないてんの?」
真実の声が何故か慰める声に聞こえた・・
涙を乾かして ちょっと、擦れ声で言った
「小村君、この人をめっためったに斬ってもらいなさい!」

真実がこんなに成長した・・ 小村が変わってないことは、まだ母子家庭なんだ・
アルバイトできるからもう高校生なんだな・・
としみじみ感じた・・
はっとした いつも勘が悪い俺が・・こんな推理が出来た・・
信じられない気がした・・
頑張れよ真実・ 心でそう言った・・
 

リレー小説 ドラマ戦争6

 投稿者:りょりょ  投稿日:2007年 7月24日(火)00時57分39秒
返信・引用
  (こ、この子はいったい?)
と柿木は思う。
「あ、は、はい…」
柿木は訳も分からずに答えた。
「なーにがは、はいよ!まるで私だけが悪いみたいじゃない!」
諸井はふてくされた口調で言った。
「だってーおばさんが悪いんでしょ!知ってるんだから!!」
「おばさんがーこの柿木先生の書いた本を勝手に許可なくドラマ化しようとしてるんでしょー?」
真実は睨みながら言った。
「え?なんであなたがそのことを?」
柿木は口を挟んだ。
「ふふふ♪柿木さん私は一応探偵ですよ♪そのぐらいの情報力はありますよ♪」
「いっつも二人が喧嘩しているところを見ていたんでどうしたのかなーって」
真実は得意げに言う。
このいたずらげに目をくるくる回す真実の表情に見覚えがあったが、柿木はどうしても思い出せなかった。
「ちょっとそこの子!今ね私達は大事な大人の話をしているの、だから黙っててもらえない?」
諸井はイライラしている。
「はぁ?なにが黙ってろよ!何でもかんでも許可なしにドラマなんて作っちゃってさぁ~」
真実は強い口調で言った。
こんどは女同士のバトルまで・・・
諸井と柿木、諸井と真実
いったいどうなってしまうのだろうか。
 

リレー小説 ドラマ戦争5

 投稿者:リトル・ロッテ  投稿日:2007年 7月22日(日)11時16分55秒
返信・引用
  「あ~、イヤだイヤだ! これだからおばさんは! 」
「え? 」
退屈そうな声に驚いて諸井と柿木がふりむくと、女子高生が立っていた。
「おばさん、とは何よ、おばさんとは!?」
諸井が怒鳴った。
「おばさんはおばさんだからしかたないでしょう」
女子高生は柿木の方を振り向き、ニッコリと笑って、
「私、小村真実です。今はアルバイト探偵で、将来は弁護士になりたいんです。私にいろいろ手伝わせてください。このおばさんをギャフンと言わせてやりましょう! 」
と言った。

皆さん、続けて下さって本当にありがとうございます!
 

リレー小説 ドラマ戦争4

 投稿者:りょりょ  投稿日:2007年 7月22日(日)01時12分49秒
返信・引用
  心配して掃除のおばさんが様子を見に来た。
「澤崎さんが出ていってからもう3時間も経ちましたよ。」
そっとおばさんが声を掛ける。
「……。」
柿木は澤崎に見捨てられたと思い黙ってしまう。
「おばちゃん…俺…大親友だと思ってた友達に見捨てられちゃった…。」
柿木がボソッっと呟いた。
「あれまぁ…どうしてそう思うんだい?」
掃除のおばさんが訝しげに聞いてきた。
「だって…ちょっと困ったことがあって澤崎に相談したら、ほっといてくれって言われちゃったんだ…。」
柿木が泣きながら言う。
「ん~どうだろうねぇ…もしかすると澤崎さんにも何か事情があったんじゃないかねぇ?」
掃除のおばさんが優しく答えてくれる。
「…そういえば澤崎のしゃべり方…なんか変だった…。」
柿木は澤崎の様子を思い出してみる。
「ぉやまぁもしかして澤崎さん自身もなにか似たような事で悩んでるんじゃないかぃ?」
「そうか…ぅん…もうすこしあいつの事を考えれば良かった…おばちゃんありがとぅ少し元気がでたよ。」
柿木がスクッと立ち上がった。
「それはよかった、またなにかあったら言っておくれ。」
掃除のおばちゃんはニコッっと笑って掃除を始めた。

次の日
柿木は澤崎が諸井と会っているところを見た。
「あんた…昨日柿木に会ってたわよね?あいつに本当のこと言ってないでしょうね!!」
諸井が怒鳴る。
「…言ってませんよ…。」
「ならいいのよ、貴方はずっと黙ってればいいの、黙っていれば私も貴方の過去のことはブログに書かないわ。」
諸井は笑いながら言う。
「……。」
澤崎は悲しい顔で下を向いた。
それを聞いていた柿木は驚いた。
昨日澤崎があんな事を言ったのはすべて諸井のせいだと分かった。
そして、澤崎が諸井から離れた後に…
「ちょっと、諸井さん全部聞いていましたよ。どういうことです!私の友人にあんなことを言って!」
柿木は怒りつけた。
「あぁあんた…聞いてたの…そぅ…貴方はいつもねずみのようにどこにでもでてくるわね。」
諸井はため息をつく。
「私はね、ドラマを作るためにどんな汚い手でも使うわ!最高のドラマができるまでは!」

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そうですね新潟地震大変ですよね;
前あったばっかりなのに…
 

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