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キャンプの準備とか、忙しく、やっと今かくことができました。
だいたい、夜は飲んでしまってね。目一杯で〜〜すV(^0^)
しかし、茶髪だって?いいねえ(^o^)
中2の夏休みだねえ。ほんのちょっとの冒険。いいと思うなあ。
ワクワクドキドキするなあ(^-^)
ちょっとの反発心。
いいと思うよ。ちっとでもいい、自分自身を確認して見たい。
洗脳されそうな自分を、「いいや自分は違う」という反骨精神。
それが、茶髪になって現れているのだろうと思う。
一年まえも書いたが、
その精神が、たんなる我が儘にならないように、自分自身の意見になるように。学校の勉強とは違う勉強をしましょうね。
その上で、ファッションのことについて、書きます。
ファッションの自由は、だれにもあります。ファッションの自由は、人間にとって基本的人権のひとつです。
私たちは、自由にファッションを楽しむ権利を持っています。
太平洋戦争が終わるまでは、ファッションの自由はありませんでした。国民服というものがありました。
国が、日本の人民を統制しようとすると、まず自由をうばいます。
その名残が、学校の制服です。
べんさんが高校に入った年は、その3年まえから、全国で、制服自由化運動というのが、高校で起こっていました。
べんさんが入った高校も、制服自由化運動を展開し(生徒会が)見事に勝ち取りました。
だから、べんさんは、高校時代は私服でした。髪形も自由でした。茶髪は?それは、まだ、なかったから問題にはなりませんでした。
当時、中学の男子は丸坊主が主流でしたから、へんさんも中学時代は、丸坊主でした。
それを長髪で通った男子生徒がいるとテレビのニュースになった程です。
今では、坊主頭は考えられませんてどね。(^ー^)
最近は、また、校則が厳しくなりました。
なんとも、私たちは、人間として扱われているのでしょうかね?
日本国憲法を読んだことはありますか?
確か、12条かな?、14条かな?もう一回調べるね。
「法の下の平等」と「何人も尊ばれる」という項目があるのですがね。
ファイトだ?さん。
保留にして、中学をしっかり見といて、しっかり、教育にたいしての自分の意見を持つようにしましょう。
あなたも、いつかは、人の親になるのですからね。
親は、教育を選べるのです。
鏡に映った茶髪の自分はどんなでしたか?(^-^)
さ、どんな夏になることやら。楽しみです。
げんこつは、29、30、31と秩父にキャンプに行きます。(^^ゞ
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